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2009.07.18 Sat
梅雨もあけ、森の様相も色濃くなり、夏に向かってまっしぐらである。

先日、ある雑誌に森の語源についての記事があった。
それによると、
「木が盛り上がったところ」
なるほど、単純明快で分かりやすい。

「守りてくれるところ」
鎮守の森などの事を筆者は書いているが、
それ以外にも、生き物達が外敵から逃げ込むところ
というのもあるのかもしれない。

「籠もり」
おお、これには身体の奥底から響いた。
たくさんの生き物達が森にこもり、それぞれの生命の営みを
繰り返している。
カメラをかついで森の中を一人で歩いていると、
妙に心が安らぎ落ち着く時がある。

大昔は人間もその舞台にいたんだった。


Image0138のコピー


夏のギラギラ輝く屋久島の森は、その空気を色濃く残している。




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